【公開講座】フォトグラファーのための水彩画(入門編)

アートを学ぶ

写真を撮ることをシャッターを押すだけのカメラ任せにしていませんか?
絵は描いた部分だけを人に見せることができます。写真の場合は撮影したところすべてが写るので、実際に撮影するものや風景をしっかり「見る」ということを忘れてしまいがちです。
絵を描いてみることで、自分が見ていたものが何かをはっきりさせ、自分主導で作品を作る練習をしてみましょう。
見ているものをはっきりさせることで、大切にしている色を知ることができます。
ぜひ、この機会に写真を深めるための水彩画講座を体験してみてください。
もちろん、絵を描くことが苦手な方もご参加いただけます。
うまく描くことではなく、「見る目」を育てましょう。

  • 安達ロベルト先生・作品

対象者

どなたでもご参加いただけます。
※当校 会員資格の有無を問いません。

講 師

安達ロベルト

<講師プロフィール>
安達ロベルト Robert Adachi

人がどのようにつながり、創造するかに常に関心を持ち、十代で外国語、プログラム言語、アートを、大学で国際法と国際問題を学び、22歳で作曲を、32歳のとき独学で写真を始める。写真家としては、アナログ写真を軸とする創作活動の傍ら、雑誌、ポートレート等でも活躍。リコーGR リシーズ等のカタログ写真・公式サンプル写真を担当、デジタルカメラマガジン等写真専門誌にも寄稿する。主な出版に写真集「Clarity and Precipitation」(arD)がある。画家としては、水彩画を軸とした創作活動の傍ら、絵本の挿絵などを担当。2019年には水彩画で個展を行い好評を博す。作曲家としては、クラシック、テクノを軸とした創作活動の傍ら、映像、演劇、コンテンポラリーダンス等に楽曲を提供。ファインアートの分野において国内外で受賞多数。

WEBサイト→robertadachi.com

日 時

2020年5月24日(日)10:00~16:00程度

当日のスケジュール

10:00~12:00・・・水彩画の基本的な描き方レクチャー
12:00~13:00・・・昼食・休憩
13:00~16:00・・・水彩画実践・講評

定 員

20名程度(要予約)
※最小催行人数10名

開講決定・募集締切

5/24(日)開催決定しました!
各講座の開講2週間前
※上記の時点で、開講の決定を行います。最小催行人数に達しない場合は開講いたしません。
※開講決定後は前日までお申込みいただけます。

受講料

13,200円 (税込)
※受講料は前納となります。スケッチブックなど材料費込み
スケッチブックはお持ち帰りいただけます。

会 場

meriken gallery & cafe 内 『波止場の写真学校』
〒650-0042 神戸市中央区波止場町6-5 上屋SO-KO
アクセス ⇒ http://kobe.hatoba-photo.jp/access/

持 物

・筆記用具
・絵にしたい、プリントした写真(枚数は3枚以上お持ちください)
 写真プリントの大きさは自由です。
・ご自身の使い慣れた筆や水彩画の道具があればお持ちください
※ 絵の具、筆、パレット、スケッチブック、鉛筆等は当方が用意します。

キャンセル規定

【キャンセル規定】
お申込みをキャンセルされる場合は、必ず、お問い合わせフォームからご連絡ください。
ご連絡いただいた時期により、下記所定の取消手数料が発生いたしますので、ご注意ください。

<取消手数料>
・お申込み~受講日の15日前まで ⇒ 受講料の20%
・受講日の14日前~8日前まで ⇒ 受講料の30%
・受講日の7日前~5日前まで ⇒ 受講料の50%
・受講日の4日前~2日前まで ⇒ 受講料の70%
・受講日の前日 ⇒ 受講料の90%
・受講日の当日または無連絡のまま当日を迎えられた場合 ⇒ 受講料の100%

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2013.11 神戸ストリートスナップ with RICOH GR × 安達ロベルト

安達ロベルト×木下アツオ「音楽と写真展2012」インタビュー映像